1級建築士事務所

  • 当社は一級建築士事務所として、リフォーム設計 、 耐震診断 、 特殊建築物等定期調査報告 、 建築設備等定期検査報告  、 現場監理 等を行っております。

    近畿地方特に大阪府内でのご依頼が多いのですが、最近和歌山県内での依頼も増えてまいりました。
    特に和歌山県紀南地域は当社発祥の地でもあり、今後重点的に対応していきたいと願っています。


    こんな時はお任せ下さい

  • 建築物の調査・診断業務
    ・建物物の劣化診断調査       平成25年1月現在 26 物件実施済
    ・建築設備の劣化診断調査
    ・特殊建築物等の定期調査及び報告  平成24年度  126 物件実施済、平成25年度  20 物件実施済
    ・建築設備の定期検査及び報告    平成24年度  30 物件実施済、平成25年度  35 物件実施済
    ・長期修繕計画の作成        平成24年度    2 物件作成済、平成25年度  1 物件作成中
    ・エンジニアリング・レポート    平成25年1月   5 物件実施済

    各調査・診断に関しましては目的に合わせ調査範囲を決め、お見積もりさせていただきます。
    総合的な報告書はもちろん、簡易的なものや限定的な範囲でといったお客様のニーズに応じ、内容・費用について柔軟に対応いたします。

  • リフォーム工事の企画、設計業務
    劣化診断等に基づいた、建物修復仕様、リフォーム企画・設計の作成を致します。
    建物の劣化程度、範囲に応じたリフォーム工事項目の企画提案・設計・仕様の決定等、総合的な設計を行います。。

  • リフォーム工事等の第三者監理業務
    ・建築工事・リフォーム工事における建築主の代理人となり、「第三者監理業務」を行います。
    ・劣化診断調査内容、修復仕様書、リフォーム設計図書等に基づき、施工方法の指示・交渉・確認を行います。
    ・施工業者の見積内容の査定・交渉・値合等を行います。

    設計図通りの施工が進んでいるかの確認、 図面だけでは伝わらない内容の伝達等、建築主の代理となって、工事現場との打合せや指示、 建築主への報告、 工事施工中や完了時の検査実施、各種報告書の内容確認等を行います。



  • ご参考

  • 建築士法第18条 (設計及び工事監理)
      建築士は、設計を行う場合においては、設計に係る建築物が法令又は条例の定める建築物に関する基準に適合するようにしなければならない。
    2  建築士は、設計を行う場合においては、設計の委託者に対し、設計の内容に関して適切な説明を行うように努めなければならない。
    3  建築士は、工事監理を行う場合において、工事が設計図書のとおりに実施されていないと認めるときは、直ちに、工事施工者に対して、その旨を指摘し、当該工事を設計図書のとおりに実施するよう求め、当該工事施工者がこれに従わないときは、その旨を建築主に報告しなければならない。
  • 工事監理業務は"監理"(俗に「さらかん」と呼ばれます)であって、"管理"(俗に「たけかん」と呼ばれます)と違った業務として定義されています。

 

 

 

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